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未経験者の方へ

nanoがダンス、歌、演技の未経験者に優しい理由

スクールに通い始める時、最初は不安な事がいっぱいだと思います。先生は怖くないか・・ 初心者だから下手くそでカッコ悪い・・ レッスンについていけるか・・ nanoはそんな心配は一切無用です。ダンスや歌、演技をしたことがない未経験者が安心して通える理由があります!

①nanoは未経験者を育てるのが上手

当スクールに入会される方の95%は未経験者です。私達がたいせつにしている事はレッスンが楽しい事!楽しいから練習して上手くなり、また上手くなったら、どんどん楽しくなる。そのよいサイクルをnanoで身につけてください。

②初心者へのサポート、講師2名体制

子供が楽しく学べる場所を目指して、ダンス未経験者、習い事初心者の方に優しい教室です。

nanoミュージカルスクールとnanoダンススクールでは1つのレッスンに講師が2名います。細かなところをサポートすることで、全員がレッスンについてこれる事を目指しています。

③無理な振付はしません。レベルに合わせて細かく丁寧に指導します。

ダンスの振り付けを覚えるのが遅かったり、体が硬くても大丈夫です。無理な指導はしません。みんなができるように、振り付けや動きをインストラクター達が丁寧に、分かりやすく教えます。

④レッスン動画を提供します。

当スクールではダンスレッスンの振り付けの動画を生徒にお渡ししています。今日できなかった事やレッスン中に覚えれなかった事をいつでも復習できます。

※sagaステージカンパニーの一部クラスでは送らないクラスがございます。

⑤不安な事があればいつでも相談ください。

最初は誰でも不安なものです。「練習方法がわからない」等レッスンについて、ダンスについての質問はもちろん大歓迎です。それだけではなく何でも構いません。何でもお申し付け下さい。入会後に代表講師とLINEでつながるので、直接言えない事などLINEでなんでもご質問ください。

ダンス、ミュージカルのジャンルの習い事に関して

なぜミュージカル、ダンススクールを行っているか

私達がダンス、歌、演技を組み合わせて、ミュージカルの教育やダンスのレッスンを行っている理由は2つあります。

一つ目は、単純にミュージカルやダンスは楽しいからです。多くの方が大好きなディズニー映画は多くのミュージカルを取り入れた作品があります。代表作はそのほとんどが歌やダンス、ミュージカルを取り入れていると言っても良いでしょう。ミュージカルやダンスを教育に取り入れる事で、楽しく音感や体力向上、リズム感、コミュニケーション能力等様々な事を身につけることができます。

二つ目は、ミュージカルは今の日本に足りないと言われているコミュニケーション能力、自己表現力を最大限に伸ばすことができると考えているからです。

ダンス、演劇、ミュージカルという習い事

日本で習い事は?と尋ねると真っ先に水泳!ピアノ!英会話!などが出てきます。
海外はどうでしょうか。アメリカでは1位ダンス2位スイミング3位バスケットです。
欧米は元々音楽や舞台が盛んな地域です!イギリスでは中学生の授業でダンスやドラマ(演劇)が取り入れられることもあり、ダンス、歌、演劇など幅広くカバーする「舞台パフォーマンス」系の習い事が人気のようです。
日本人はコミュニケーション力、自己表現力がないと良く言われますが、海外の方がコミュニケーション力、自己表現力があるのは幼少期より自分を表現するダンスや演劇を行なっている所が大きいです。
日本ではコミュニケーション力を高める取り組みとして、中学校でのダンスの必修科になりました。ダンスを通じてコミュニケーション力を海外の水準にする事が日本の教育の狙いになります。
では、なぜダンスや演劇を習っている子供はコミュニケーション能力や表現力が他の子供より勝るのでしょうか。その理由は3つあります。

①表現活動は仲間との協力が必要!

ダンスや演劇は一人ではできません。良い表現作品を作るためには、自分の意見に加えて、自分にはない新しい発想を仲間から取り入れることが必要になります。これにより、自分と周囲とのコミュニケーションの大切さを学ぶことができます!

②観客のことを常に意識する!

表現活動(ダンスや演技)は、観客がいて、初めて成り立ちます。 したがって、自分は他人からどのように見えるのかを常に意識する必要があります。 これにより、自分自身を客観視する力が養わるとともに、他人の気持ちや心の動きを考える態度を身につけることができます。

③表現のために心と体を鍛える!

ダンスや演技は、自分の身体を使って、他者に何かを伝えます。
そのため、様々な表現をするためには自分の体のことを知り、自分の体を自由にコントロールする力が必要になります。
身体の感覚を豊かにすることによって、身体を使った表現の幅が広がり、相手に物事を伝える力・相手から受け取る力が高まります!

幼稚園、保育園、小中学校での表現力向上の取り組み

日本人のコミュニケーション能力をあげる為、中学生からダンス必修科になりましたが、本来であれば幼少期、児童期からコミュニケーション能力、表現力を上げなければ海外と同じ水準にはなりません。
最近、幼稚園、保育園の正課外授業でダンス、リズムダンス、リトミックが取り入れられているのはこのコミュニケーション能力、表現力を上げる為であることが考えられます。

コミュニケーション能力、表現力のある大人になる為に子供の時から一緒にダンス、演劇、歌を通じて学んでいきましょう!